NHKの今季の朝ドラは小泉八雲とその妻セツさんをモデルにしたドラマです。
毎日クスっと笑ったりしながら視聴しています。
明治初期、士族の娘トキと、アメリカから松江に英語教師としてやってきたヘブン先生が主人公です。
ヘブン先生は滞在している宿の主人が、ちっとも自分の言う事を理解していないとイライラしています。
その当時は言葉も文化も違いすぎましたよね。
ある日の授業中。生徒に dictation をさせるヘブン先生。普段のうっぷんを晴らすように...
"The owner of the inn is a terrible person." (宿の主人はひどいやつだ)
"What in the world is he thinking about?"(彼は一体全体何を考えているんだ!)
とてもdictation とは言えないところがおかしいのですが、生きた英語ですよね!
こんな風に、苛立ち、怒り、戸惑いなどを現したいとき、英語では "What in the world...?" と言ったりします。
"What in the world are you doing?"(一体全体君は何をしているんだ!)
"What in the world are you talking about?" (一体何の話をしているんだ!)
"in the world" の代わりに "on earth" もよく使われます。
「一体全体どうなっているの!」などと言いたいときはさあ、どういいましょうか?
そうです。"What in the world is going on?" "What on earth is going on?"
こつは、普通の疑問文の頭の "What" のすぐ次に "in the world" "on earth" をはさみこむことです。
やってみてくださいね!